セガゲームスのタイトルロゴ『セガ千万リバース』と英語の'Reborn'と『-Cuture Party-』の文字。

タイ・フィリピン・日本、アジアの音楽シーンが代官山に集結!カルチャー・パーティー『SETSUZOKU』10年振りに開催決定!

2026年5月2日(土)代官山UNITにて、国境を越えて「接続(SETSUZOKU)」が生む、一夜限りの音楽体験を。

2026年5月2日(土)、代官山UNIT 3フロアを使用して、国境を越えて音楽とカルチャーの交流を目的としたクラブイベント、カルチャー・パーティー『SETSUZOKU』を開催いたします。本イベントは、アジアを拠点に世界で活躍するアーティストがタイ、フィリピン、日本から集結します。これまでに数々のエッジの効いた音楽体験をプロデュースしてきた「SETSUZOKU」がアジアと日本のカルチャーが交差する、新たな音楽のプラットフォームとなります。2025年の来日公演でも大きな反響と熱狂を巻き起こし、待望の声を受けて2026年も再来日が決定。

イベントコンセプト

アジアの各都市で生まれている多様なクラブミュージックやシーンにフォーカスし、それぞれの地域で活動するアーティストの個性やサウンドを1つの空間に集めることで、新しい音楽体験を創出します。

近年、アジアのクラブカルチャーは急速に発展しており、各都市に独自のスタイルやコミュニティが形成されています。本イベントでは、そうしたシーンを横断的につなぎ、アーティストとオーディエンスが交流する場を生み出すことでシーンをつなぐプラットフォームを目指します。音楽を通じて文化や背景の違いを越えたつながりを生み出し、アジアのナイトカルチャーの新しい可能性を提示するイベントを目指します。

イベントの見どころ

代官山UNITの全フロアを独占。各フロアに異なるコンセプトで、アジアの深遠な音楽世界を体感いただけます。

【 UNIT(メインフロア) 】

タイのレゲエ/ダブシーンを牽引するSRIRAJAH ROCKERSが、日本初となるフルメンバー(10名編成)で登場。さらに、アジアの電子音楽・ポップスシーンで独自の存在感を放つ NOTEP、タイ・エレクトロミュージックの先駆者MONTONN JIRAも出演します。

加えて、日本のオルタナティブ・ダンスミュージック/レフトフィールドサウンドを代表する瀧見憲司が、ライブパフォーマンスを軸にフロアをボーダレスな空間へと導きます。

なお、後日スペシャルゲストの発表も予定しています。

【 B 1 FLAT 】

フィリピンのレゲエ/ダブシーンを象徴するRED Iを筆頭に、日本が世界に誇る“King of Diggin’” MURO、現代ジャパニーズ・レゲエを牽引するOGA from JAH WORKSがラインナップ。

さらに、伝説的ヒップホップグループ・キミドリ出身で、ジャンルを横断する唯一無二のプレイで知られる クボタタケシ、メロウにも程があるラヴァーズ・ロックで魅了するASUKA ANDO、そして名古屋の人気タイカレー店“YANGGAO“のMOOLAも参戦。

重低音と上質なグルーヴが交錯する、濃密なダンスフロアが広がります。

【 SALOON 】

タイのヴィンテージ音楽やワールドミュージックの再発掘で世界的に注目を集める『MAFT SAI』を筆頭に、アジアの古いレコードをサンプリングし、郷愁と情緒を帯びた独自のビートを生み出す『ONRA』が登場。

さらに、35年以上にわたり日本のR&B/ヒップホップシーンを牽引してきた DJ HASEBE、シンガーソングライター/ビートメイカー/DJとして活躍し、FNCYのメンバーでもある G.RINA も出演。

加えて、JAZZY SPORTを率いる MASAYA FANTASISTA が MIKEY VAROT とのユニットで参戦し、ダンスミュージックを媒介にアジアの多様なカルチャーと感性が交差する、ボーダレスなダンスフロアを創り上げます。

Information


文化祭のロゴとテキスト

開催日

2026年5月2日(土)

Start : 19:00

会場

代官山UNIT / B1 FLAT / SALOON

https://www.unit-tokyo.com

〒150-0021

東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビル

03-5459-8630

チケット

前売り4,800円 / 当日6,800円(税込)

※ドリンク代別、未就学児入場不可

2026年4月10日(金)17:00より販売開始

出演アーティスト 

SRIRAJAH ROCKERS / NOTEP / MONTONN JIRA / RED I / MAFT SAI / ONRA / MURO / DJ HASEBE / KENJI TAKIMI / OGA from JAH WORKS / クボタタケシ / G.RINA (FNCY) / MASAYA FANTASISTA & MIKEY VAROT (JAZZY SPORT) / ASUKA ANDO / MOOLA (YANGGAO) / Inity Roots / ROB SMITH / RSD / DJ Chika a.k.a Inherit / RAS TARO

Supported by

SABAAY STYLE MARKET

黒い背景を背にしたグループの男性たちの写真。

SRIRAJAH ROCKERS

タイ・バンコクを拠点とする10人編成のレゲエバンド。レゲエやダブにタイの伝統音楽を融合させた唯一無二のサウンドを確立。3rdアルバム『ORGANIX』でタイの音楽賞三冠を達成するなど、インディペンデントな活動ながらアジアを代表する実力派として君臨。

海辺にいる女性が大きな麦わら帽子をかぶり、青い透明なレースの衣装を着ている。背景にはヤシの木と夕暮れの空が見える。

NOTEP

タイを拠点とするマルチアーティスト・音楽家・環境活動家。サウンドヒーリングや古代の楽器、自然音(フィールドレコーディング)と電子音楽を融合させる独自のスタイルを確立。瞑想的なアンビエントから、海やジャングルを想起させるエレクトロニック・ビートまで、境界のない音楽体験を提供する。

男性の肖像画、横向きで静かな表情

MONTONN JIRA

タイを代表する音楽プロデューサー。ジャスティン・ティンバーレイクとのコラボや「Live Earth」出演など、世界規模のキャリアを持つ。2020年には20年ぶりとなるソロアルバムを発表。フォークトロニカの傑作『DuayKwamKaorop』など、ジャンルを超越し進化し続けるアジアの至宝。

麦わら帽子をかぶり、青いシャツと白いTシャツを着た男性の横顔の写真。背景は木々と青空。自然の中で日差しを浴びている様子。

RED I

フィリピン・マニラのレゲエ・サウンドシステム・カルチャーを牽引する重要人物。1990年代のバンドシーンからキャリアをスタートさせ、2010年代にはマニラの伝説的スポット「B-Side」にて人気イベント『IRIE SUNDAY』を立ち上げる。自身のレーベル「Red-i Sound」を主宰し、パンデミック中には自作のサウンドシステムを構築。アジア各地のアーティストと日本のシーン(PAPA U-Gee等)を繋ぐハブとしての役割も担い、重低音とダブ、エスニックな感性を融合させた独自のスタイルで世界から注目を集めている。

黒と白の写真で、帽子をかぶった男性が側に向いて、顔を少しそらしている。背景にはレコードジャケットが飾られている。

MURO

日本が世界に誇る「King Of Diggin'」。80年代後半からKrush Possee、Microphone Pagerでの活動を経て、99年にソロメジャーデビュー。「世界一のDigger」として、プロデュースやDJ活動の幅をワールドワイドに広げる。数々の歴史的音源のリミックスやオフィシャルミックスを世に送り出し、国内外の音楽ファンから絶大な支持を得続ける、唯一無二のアーティスト。

白い帽子をかぶった男性が白い壁の前に立っている。色とりどりの柄のシャツとパンツを着ている。手を胸の前で組んでいる。

OGA from JAH WORKS

大阪を拠点とするサウンドシステム「Jah Works」のセレクター。本場ジャマイカでの修行と、日本国内での精力的な活動に裏打ちされた熱いプレイが特徴。ポジティブなメッセージを乗せた選曲で、現代の日本のレゲエシーンを牽引する。

帽子をかぶった男性がレコード棚の前に立っている

MAFT SAI

タイのヴィンテージ音楽を再発掘し、世界的なルネッサンスを巻き起こした最重要人物。レーベル「ZudRangMa Records」を主宰し、埋もれていた60〜70年代のモーラムやルクトゥン(タイの歌謡曲・伝統音楽)を現代のダンスフロアへ蘇らせた。また、伝統楽器ピンとケーンをフィーチャーした「The Paradise Bangkok Molam International Band」の結成者としても知られ、グラストンベリーをはじめ世界中の大型フェスに出演。DJとしても、東南アジアからアフリカまで、辺境のサイケデリック・グルーヴを操る唯一無二の選曲で、世界中のオーディエンスを魅了し続けている。

金属の門の前に立つ男性のポートレートで、背景に建物の窓とバルコニーが見える

ONRA

フランス・パリを拠点に活動するビートメイカー。2006年にデビューアルバム「Tribute」をリリースし、翌年には各メディアから絶賛され、その後自身の代表作としてシリーズ化する「Chinoiseries」をリリース。世界を股にかけて活動するプロデューサーとして称賛を集める。2024年には数年タイに滞在し、活気に満ちた現地の文化に浸りながら、モーラムやルクトゥンなどの音源をサンプリングソースにした、ニューアルバム「Nosthaigia」をリリース。

グレーの背景に黒いTシャツを着た男性のポートレート

DJ HASEBE

1990年よりDJとしてのキャリアをスタート。1996年に音楽ユニットSugar Soulを結成(その後、ヴォーカルのソロユニットに)。同年、渋谷クラブHARLEMでレギュラーパーティ『Honey Dip』をスタート。2000年にはフルアルバム『Hey World』をリリースし、翌年にはヨーロッパでも発売され話題となる。その他、数多くのリミックスやプロデュースを手掛けてきた。2020年にはDJ活動30周年記念アルバムも発表。現在は自身のYouTubeチャンネルでのライブ配信や昭和歌謡イベント『スナックはせべ』など、音楽の楽しみ方を幅広く提案し新たなファンを獲得している。

サングラスをかけた男性が腕の痛みを気にしている様子で、都市の背景の中で壁にもたれかかっている。

KENJI TAKIMI/瀧見憲司

DJ/プロデューサー。東京都生まれ。1988年頃からDJとして活動を開始し、1991年に〈Crue-L Records〉を設立。「渋谷系」ムーブメントの隆盛を担った。2003年、初の自己名義となるミックスCD『KENJI TAKIMI THE DJ AT THE GATES OF DAWN-DANCESTONELIVE-』をリリース。ジャンルをまたぐ真にオルタナティブなDJスタイルと実力は世界中から高く評価されており、これまで欧米を中心とした海外DJ公演も多数行っている。

赤い帽子をかぶった人のサイド顔、指をあごにあてている

クボタタケシ

1991年、ラップグループ「キミドリ」のラッパー/サウンドクリエイターとして活動を開始。1993年、アルバム『キミドリ』と、1996年『オ.ワ.ラ. ナ.イ』の2枚の公式作品を残してキミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、プロデュース、そしてDJとしての活動。まさに“オール・ジャンル”なミックス・テープ / CDシリーズ『CLASSICS』〜『NEW CLASSICS』などでシーンに大きな影響を与え続けている。

車の周りで黄色いバナーの前に立っている女性の上半身の写真。背景に車と建物が見える。

G. RINA

シンガーソングライター/ビートメイカー/DJ。R&Bやファンク、ヒップホップ、ハウスなど多彩なジャンルを横断するサウンドと、ソウルフルで芯のある歌声が魅力。自身の作品制作に加え、DJやプロデュース、他アーティストとのコラボレーションでも活躍し、人気ヒップホップユニット「FNCY」のメンバーとしても活躍。都会的で洗練された音楽性により、国内外の音楽ファンから高い支持を集めている。

ストリートにいる二人の男性。奥に看板があり、「OLYMPIC STORE」と書かれ、スポーツと音楽を扱う店のようです。

Masaya Fantasista & Mikey Varot

音楽クリエイティブ集団「Jazzy Sport」を主催するに所属するMasaya Fantasista(マサヤ・ファンタジスタ)とMikey Varot(マイキー・ヴァロット)ととのDJユニット。クラブイベントやライブシーンで、ヒップホップ、ジャズ、ハウスなど多岐にわたるジャンルをミックスするDJプレイを特徴に019年には「FUJI ROCK FESTIVAL '19」、2025年に「Wonderfruit」など国際的なフェスティバルにも多数出演している。

赤い髪の女性がメガネをかけて笑っているアップの写真

ASUKA ANDO

メロウすぎるにもほどがあるLovers Rock Reggae Singer。これまでのリリースはオリジナル・ソロ・アルバム3枚『mellowmoood』(2015年)『あまいひとくち』(2018年)『DOUBLE HAPPINESS』(2024年)。その他、さまざまなアーティストからラヴ・コールを受け客演の7インチなどなど。いろんな別名義も探してね。常にどこかへツアー中。

麦わら帽子とサングラスをかけた中年男性がストローで飲み物を飲みながら紙袋を持っている。背景は金属の格子状の壁。

MOOLA (YANGGAO)

むら|タイカレー食堂“YANGGAO”หยั่งเก่า【読み: ヤンガオ/意味: いつも通り】のオーナー。タイ・バンコクに2010年から6年半在住した経験から、タイのフード/ミュージック/ファッション/カルチャーをローカルでインディペンデントな視点で解釈し、自らデザインしたお土産も手掛ける。レコード愛好家でDJとしても活動中。

若い男性がDJとしてターンテーブルを操作している。背景には人々とカラフルな照明がある夜のクラブやイベント会場の様子。

Inity Roots

2000年代半ばから、UKサウンドシステムカルチャーに傾倒。2023年からは自身のInity Roots Sound Systemを始動させる。現在は、岐阜県土岐市のcafe SPLASH に常設し、日々Roots&Cultureを発信し続けている。

青と白の壁の前に座る男性の写真

ROB SMITH / RSD

Rob Smith (aka RSD) is a pioneering producer and artist who has shaped dub-related music since the 1980s. Known for his heavy soundsystem bass and fusion of dub, jungle, and dubstep, he has released on labels such as Tectonic and Punch Drunk. His work spans multiple genres, and he is set to tour Japan, Hong Kong, and Southeast Asia in 2025/26.

In 1987, he co-founded Smith & Mighty with Ray Mighty, helping lay the foundations of trip hop and jungle. They produced early releases for Massive Attack and the hit “Wishing On A Star,” bringing their sound to a wider audience. Rob has worked with artists including Neneh Cherry, Lee “Scratch” Perry, UB40, and Japanese acts like Silent Poets and Nigo.

He continues to release new music in 2025 and remains highly active.

黒い帽子とサングラスをかけた男性が、白いレンガの壁にもたれて立っている。夕日が背景にあり、男性の顔と体が影になっている。

DJ Chika a.k.a Inherit

Cradleとして『Attitude』、ソロアルバム『Up the River』を発表後、Cradle Orchestra名義で『Velvet Ballads』をリリース。

これまでにBlack Thought(The Roots)、CL Smooth、Talib Kweli、Speech、Guru(Gang Starr)、De La Soul、Aloe Blaccなど、世界各国のアーティストと共演し、ジャンルを横断する独自のサウンドを確立してきた。

Nujabesの追悼イベント「A Tribute to Nujabes」には毎年出演。Hydeout Productionsのサブレーベル「Tribe」からの作品も発表している。

近年はNujabes Metaphorical Ensembleのメンバーとして活動し、flows、SONICMANIA 、FUJI ROCK FESTIVAL など国内外の大型フェスティバルに出演。

クラブで歌う男性と音楽機器を操作するDJの様子

RAS TARO

RAS TAROは日本出身のMC・シングジェイ、ギタリスト、セレクター。

日本とスペインで育ち、2010年にフィリピンに移住後、マニラの伝説的レゲエイベント"IRIE SUNDAY"と"RED-I SOUND"のMCとしてフィリピンのレゲエシーンを牽引。

2014年には在日ジャマイカ大使館主催のONE LOVE JAMAICA FESTIVALのBob Marley Songs Contestで見事優勝を果たし、2015年には"OTO Records"を立ち上げ、PAPA U-Gee、Ras Kantoをフィーチャーしたアナログ7インチレコード”Natty Dread I Beat”をリリース、日本での活動も本格化させ、海外の様々なイベント・フェスティバルに招聘されるなど、アジアでの知名度・人気度も高い。

2022年には自身初となるソロ作品"War / Criminal"を12インチレコードでリリースし、現在は待望のソロアルバムリリースに向けた制作を進めながら、活動の拠点を地元名古屋にも構え、日本国内での活動も更に活発化させるべく奔走中。

日本語、スペイン語、英語、タガログ語を巧みに使いこなした感性豊かなコンシャスリリックと、オリジナリティーに満ちたマイクパフォーマンスであらゆるリディムを乗りこなすアジアのレゲエシーンを体現するアーティスト。